早めの情報
多胎妊娠は管理入院や早産の可能性が高く、産休の時期も単胎と異なります。使える制度を、妊娠がわかった時点で知りたい。
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For Unions & Health Insurance / 組合・健保担当者の皆さまへ
双子・三つ子の妊娠がわかった瞬間から、家族の暮らしと働き方は一変します。国や自治体の制度、会社の人事制度だけでは手が届かないところに、組合員の目線で手を差しのべられるのが労働組合です。
組合員向けの多胎妊娠サポートと、組合担当者向けの研修・セミナー、組合独自の制度づくりを、多胎育児の当事者として一緒に開発します。
「おい、労働組合! 今こそ助けてくれよ。
必要なのは、バスタオルじゃないんだよ!」
……と、双子の育休中に代表が叫んだとか、叫んでいないとか。出産祝いの記念品はもちろんうれしい。でも多胎の家庭が本当に必要としていたのは、別のものでした。
Union Original / 組合独自のサポート
国や自治体の制度、会社の人事制度を踏まえたうえで、それでも手が届いていないところを組合独自のサポートで埋める。その開発のご相談に乗ります。
「こんなところまで目くばせがある。
わが社の組合はすごい!」
そう思ってもらえるサポートを、一緒につくりませんか。
Real Needs / 本当に必要なもの
記念品のバスタオル→情報・相談相手・職場との橋渡し・仲間
多胎妊娠は管理入院や早産の可能性が高く、産休の時期も単胎と異なります。使える制度を、妊娠がわかった時点で知りたい。
2人同時の授乳、NICU、保活。社内に同じ経験をした人はほとんどいません。安心して話せる当事者の存在が支えになります。
急な入院や長めの育休を、職場にどう伝えるか。組合だからこそ、本人に代わって声を届けられます。
ベビー用品も、車も、保育料も、2人分。共済や給付の上乗せなど、組合独自の支えが効く場面です。
寝不足が続く時期に一人で抱え込まないよう、つながれる仲間と相談先を用意しておくことが、心と体の健康を守ります。
2人同時の発熱や通院が続く時期の働き方。復職前に、無理のない両立の形を描いておくことが大切です。
Programs / 研修・サポートの企画案
多胎に特化した組合の支援は、まだ全国でもほとんど例がありません。いま始めることが、そのまま先進事例になります。以下は企画案です。組合の規模や予算に合わせて組み立てます。
企画案 1 / For Union Members
多胎の妊娠がわかった組合員とパートナーのための研修です。多胎のリアルを具体的に知り、家族・職場・制度のリソースを棚卸しして、出産から復職までの両立の戦略を描きます。つらい時期に一人にならないよう、相談先と仲間につながる道筋も用意します。
企画案 2 / Diversity & Inclusion
組合員や職場のメンバーが、多胎育児という少数の当事者の視点から、ダイバーシティ&インクルージョンを考える研修です。「見えにくい負担」に気づき、職場でできる支えを話し合います。
多胎ベビーカーで地域を歩くと、目に見える景色が変わります。
横幅のある双子用ベビーカーを押して、駅や商店街を歩く体験プログラム。段差、改札、エレベーター、混んだ歩道。ふだん気づかない壁が見えてきます。
多胎育児の当事者が、組合員の個別の悩みに答える相談会です。妊娠中から復職後まで、時期を問わず参加できます。
多胎の妊娠・出産・育児のリアルと、組合ができる支援を学ぶ研修です。役員研修や定期大会の講演としても実施できます。
国や自治体の制度、会社の人事制度を踏まえて、組合独自のサポートを設計します。当事者の目線で、使われる制度にします。
組合の取り組みを会社の施策ともつなげ、労使で多胎家庭を支える形をつくります。
D&I担当者さま向けのご案内 →Process / 進め方
Track Record / 労使協議での実績
代表自身、これまで労使協議の場で、D&I部門と連携しながら数々の企画提案を行い、実行につなげてきました。こども家庭庁のベビーシッター利用券の導入も、その一つです。
組合員の声を集め、会社が動きやすい形の提案にまとめる。その経験をもとに、組合の皆さまの労使協議を支えます。
Contact / ご相談
外部の福利厚生サイトと連携するだけ、保養施設を提供するだけではなく、組合員目線のサポートで社員を支えたい。そんな組合の担当者さまは、ぜひご連絡ください。制度設計のサポートも、当事者の目線で対応します。