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統合報告書の人的資本を、
「横並び」から、
「独自のストーリー」へ。

男性育休取得率、女性管理職比率、男女の賃金差異。開示される数字は、どの会社も同じ項目で並びます。
投資家の目に留まるのは、自社ならではの施策と、その成果の語り方です。統合報告書で差別化できる独自施策の企画から、記載案づくりまでをサポートします。

数字は横並び。差がつくのは「独自施策のストーリー」

2023年3月期から、有価証券報告書で人的資本の開示が求められるようになりました。各社が同じ指標を並べるいま、統合報告書では、経営戦略とつながった独自の施策と、その成果を示すデータと声が、他社との違いになります。

参考:金融庁「企業内容等の開示に関する内閣府令」改正(2023年1月)

Issues / IRの次の論点

IR担当者さまの、
こんなお悩みに

01

開示の数字が他社と横並び

取得率や比率の数字だけでは、各社の違いが見えません。数字の背景にある、自社ならではの取り組みが求められています。

02

施策の羅列で、戦略とのつながりが弱い

研修や制度を並べるだけでは、投資家に人的資本投資の意図が伝わりません。経営課題と施策をつなぐストーリーが必要です。

03

成果を示すデータと声がない

施策を実施しても、効果を測る設計がなければ報告に書けません。企画の段階から、測り方を組み込む必要があります。

04

人事・D&I部門と連携しにくい

開示のために、現場の施策をどう集め、どう語るか。部門の間をつなぐ役割を担います。

Support / サポート内容

独自施策の企画から、
統合報告書の記載案まで

人事・D&I部門と連携しながら、開示で語れる独自施策をつくり、その成果を記載できる形に整えます。

独自施策の企画

多胎の出産を控えた社員向けプログラムなど、他社にない施策を人事・D&I部門と共同で設計します。

指標の設計

参加者の変化、復職後の定着、利用率など、定量と定性の両面で成果を測る仕組みをつくります。

当事者の声と事例

匿名化した参加者の声や事例を取材し、報告書に載せられる形に整えます。

記載案の作成

統合報告書やサステナビリティレポート向けに、戦略とつながった記載案をご提案します。

記載イメージ

例:多胎の出産を控えた社員への両立支援

当社では、出産のおよそ80件に1件にあたる多胎の出産を控えた社員を対象に、当事者による両立支援プログラムを導入しました。参加者の〇%が「復職後の働き方の見通しが立った」と回答し、対象者の復職後1年の定着率は〇%となりました。見えにくい少数の当事者まで支えることが、多様な人材が力を発揮できる職場づくりにつながると考えています。

※イメージです。数値は実施後の測定結果にもとづいて記載します。

Process / 進め方

ご相談から記載案まで

  1. STEP 1ヒアリング開示の現状と、語りたいストーリーを整理
  2. STEP 2施策と指標の設計人事・D&I部門と、施策と測り方を設計
  3. STEP 3実施・測定プログラムを実施し、データと声を収集
  4. STEP 4記載案統合報告書向けの記載案をご提案

Contact / ご相談

統合報告書で語れる、
独自の一手を。

次の統合報告書で、他社と違う人的資本のストーリーを示したいIR担当者さまは、ぜひご連絡ください。